●現在(2026/11/04 12:15)の電離圏概況(詳細版)
・現在の電離圏概況(携帯版)はこちらを参照してください。
・現在の電離圏概況(簡易版)はこちらを参照してください。
・過去40日間に発生した電離圏イベント履歴はこちらを参照してください。
・観測生データ等はこちらを参照してください。
!注意事項!
・時刻は全てJST(UT+09)で表記されています。
・記載されている情報は全て自動生成されており,解析誤差が含まれる場合があります。
・強いスポラディックE層が発生した場合E層のマルチエコーとF層を混同し,電離層嵐と誤判定する場合があります。


==================================== 稚内(北海道) ====================================
◎電離層嵐
・現在のF層臨界周波数は約 7.6[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 9.0[MHz]でした。
・過去40日間における12:15のF層臨界周波数中央値は約 8.7[MHz]でした。
・2026/10/05 06:30 - 10/05 17:00 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 10/05 10:00 頃約 -4.6[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 4.0[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・現在の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.6[MHz]でした。
・過去40日間における12:15の電離層最低反射周波数中央値は約 1.6[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・現在のスポラディックE層臨界周波数は約 4.9[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 4.8[MHz]でした。
・過去40日間における12:15のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 4.5[MHz]でした。
・2026/11/03 21:15 - 11/03 21:30 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 11/03 21:15 頃の約 8.6[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 11/03 21:30 8.1[MHz] 11/03 22:15 8.8[MHz] 11/04 01:45 24.5[MHz] 11/04 06:30 20.8[MHz] 11/04 07:15 26.6[MHz]
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==================================== 国分寺(東京) ====================================
◎電離層嵐
・現在のF層臨界周波数は約 7.9[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 8.4[MHz]でした。
・過去40日間における12:15のF層臨界周波数中央値は約 9.2[MHz]でした。
・2026/09/26 13:00 - 09/26 13:45 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 09/26 13:00 頃約 +8.5[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 17.5[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・現在の電離層最低反射周波数は約 1.9[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 2.3[MHz]でした。
・過去40日間における12:15の電離層最低反射周波数中央値は約 2.2[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・現在のスポラディックE層臨界周波数は約 3.5[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 4.4[MHz]でした。
・過去40日間における12:15のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 3.5[MHz]でした。
・2026/11/03 22:45 - 11/03 23:15 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 11/03 23:00 頃の約 10.6[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 11/03 21:00 8.3[MHz] 11/03 22:45 8.9[MHz] 11/03 23:00 10.6[MHz] 11/03 23:15 8.3[MHz]
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==================================== 山川(鹿児島) ====================================
◎電離層嵐
・現在のF層臨界周波数は約 8.1[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 8.0[MHz]でした。
・過去40日間における12:15のF層臨界周波数中央値は約 9.7[MHz]でした。
・2026/10/22 13:00 - 10/22 13:15 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 10/22 13:15 頃約 +14.8[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 24.5[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・現在の電離層最低反射周波数は約 2.2[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 2.1[MHz]でした。
・過去40日間における12:15の電離層最低反射周波数中央値は約 2.2[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・現在のスポラディックE層臨界周波数は約 4.4[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 3.5[MHz]でした。
・過去40日間における12:15のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 3.6[MHz]でした。
・2026/11/03 04:00 - 11/03 04:15 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 11/03 04:00 頃の約 19.0[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 11/03 17:30 19.9[MHz]
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==================================== 大宜味(沖縄) ====================================
◎電離層嵐
・現在のF層臨界周波数は約 10.4[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 7.9[MHz]でした。
・過去40日間における12:15のF層臨界周波数中央値は約 10.9[MHz]でした。
・2026/10/30 14:15 - 10/30 17:15 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 10/30 17:15 頃約 +12.0[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 22.7[MHz]でした。
・2026/11/03 17:45 - 11/03 19:30 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 11/03 18:15 頃約 -3.6[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 6.7[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・現在の電離層最低反射周波数は約 2.0[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 2.5[MHz]でした。
・過去40日間における12:15の電離層最低反射周波数中央値は約 2.3[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・現在のスポラディックE層臨界周波数は約 21.1[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 7.5[MHz]でした。
・過去40日間における12:15のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 4.6[MHz]でした。
現在,強いスポラディックE層が発生している模様です。
異常伝搬によりVHF帯で混信が発生する場合がありますので注意すると共に,現況を確認してください。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 11/04 06:15 21.5[MHz] 11/04 12:15 21.1[MHz]
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