●現在(2021/03/09 05:45)の電離圏概況(詳細版)
・現在の電離圏概況(携帯版)はこちらを参照してください。
・現在の電離圏概況(簡易版)はこちらを参照してください。
・過去40日間に発生した電離圏イベント履歴はこちらを参照してください。
・観測生データ等はこちらを参照してください。
!注意事項!
・時刻は全てJST(UT+09)で表記されています。
・記載されている情報は全て自動生成されており,解析誤差が含まれる場合があります。
・強いスポラディックE層が発生した場合E層のマルチエコーとF層を混同し,電離層嵐と誤判定する場合があります。

◎宇宙環境研究室(電離圏ワーキンググループ)からのお知らせ
・アクセスが集中した際等にはサービスを停止させていただく場合があります。
・システムメンテナンス作業/機器故障等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。
・国内4観測地点の電離層観測装置は、以下の日時に新システム「VIPIR2型」に移行しました。
     稚内  2016/05/13 00:00
     国分寺 2017/05/15 18:00
     山川  2017/05/10 15:00
     大宜味 2017/05/17 16:15
   移行に伴い送受信機/受信アンテナ/データ処理が刷新されますので、
   旧来のイオノグラムとは見掛け/特性の異なる部分があります。
   また、自動読取値にも誤差が含まれることがあります。

==================================== 稚内(北海道) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 3.2[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.2[MHz]でした。
・過去40日間における05:45のF層臨界周波数中央値は約 3.0[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における05:45の電離層最低反射周波数中央値は約 1.5[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における05:45のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 2.2[MHz]でした。
2021/01/30 20:00 - 01/30 20:15 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 01/30 20:00 頃の約 8.9[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
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==================================== 国分寺(東京) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 3.1[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 2.9[MHz]でした。
・過去40日間における05:45のF層臨界周波数中央値は約 2.5[MHz]でした。
2021/03/01 16:00 - 03/01 18:15 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 03/01 17:45 頃約 +4.1[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 8.9[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における05:45の電離層最低反射周波数中央値は約 1.5[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における05:45のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 2.1[MHz]でした。
2021/02/25 09:45 - 02/25 10:00 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 02/25 09:45 頃の約 8.6[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
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==================================== 山川(鹿児島) ====================================
◎電離層嵐
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.3[MHz]でした。
・過去40日間における05:45のF層臨界周波数中央値は約 3.1[MHz]でした。
2021/02/16 12:45 - 02/16 17:30 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 02/16 14:30 頃約 +5.5[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 12.5[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]でした。
・過去40日間における05:45の電離層最低反射周波数中央値は約 1.5[MHz]でした。
2021/02/18 22:30 - 02/18 22:45 の間,
 電離層最低反射周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上上回る突発性電離層擾乱/冬季異常傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 02/18 22:45 頃約 5.6[MHz]となり,この時の電離層最低反射周波数は約 7.1[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常の状況は不明です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における05:45のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 2.4[MHz]でした。
2021/02/08 14:45 - 02/08 15:00 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 02/08 15:00 頃の約 8.4[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
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==================================== 大宜味(沖縄) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 2.4[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.2[MHz]でした。
・過去40日間における05:45のF層臨界周波数中央値は約 2.4[MHz]でした。
2021/03/01 14:15 - 03/01 19:15 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 03/01 17:15 頃約 +7.8[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 14.4[MHz]でした。
2021/02/01 11:15 - 02/01 16:15 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 02/01 15:15 頃約 -4.2[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 5.3[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における05:45の電離層最低反射周波数中央値は約 1.5[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における05:45のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 2.2[MHz]でした。
2021/02/21 18:45 - 02/21 19:30 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 02/21 18:45 頃の約 11.1[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
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