

世界資料センター(World Data Center: WDC)は、 世界各国の地球観測資料を集積、交換し、 研究者の利用に供するため、 1957年~1958年に開催されたIGY(国際地球観測年)に際し、 国際学術連合(ICSU)の勧告により1957年に設立され、現在も活動が続いています。
情報通信研究機構は、電離圏世界資料センター(WDC for Ionosphere)を分担しており、 世界各国の電離圏観測所(約250カ所)で得られた電離圏に関する情報を収集/保存しています。 これらの電離圏観測データは、他の世界資料センターとデータ交換され、 また一般に公開されており、 現在、多くの公共・研究機関等で利用されています。
電離圏データカタログ(英語版)
国内電離層月報
南極電離層年報
データリクエストの方法及びデータ利用に関する注意事項
※当機構が運用する電離圏観測データについてはデータアーカイブからもご利用いただけます。
※それ以外の電離圏観測データについては、基本的に紙媒体でのデータ提供となりますのでご了承ください。
世界資料センターリスト
※ World Data Center System (http://www.ngdc.noaa.gov/wdc/) のウェブサイト