●現在(2016/07/02 05:30)の電離圏概況(詳細版)
・現在の電離圏概況(携帯版)はこちらを参照してください。
・現在の電離圏概況(簡易版)はこちらを参照してください。
・過去40日間に発生した電離圏イベント履歴はこちらを参照してください。
・観測生データ等はこちらを参照してください。
!注意事項!
・時刻は全てJST(UT+09)で表記されています。
・記載されている情報は全て自動生成されており,解析誤差が含まれる場合があります。
・強いスポラディックE層が発生した場合E層のマルチエコーとF層を混同し,電離層嵐と誤判定する場合があります。

◎宇宙環境研究室(電離圏ワーキンググループ)からのお知らせ
・システムメンテナンス作業、機器故障等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。
・(予定)国内4観測地点の電離層観測装置は本年度中に「VIPIR2型」に移行する予定です。
     移行に伴い送受信機/受信アンテナ/データ処理が刷新されますので
     旧来のイオノグラムとは見掛け/特性の異なる部分がありますことをご了解ください。
・2016/06/23 08:45-16:30 & 06/24 08:45-15:00の間、アンテナ保守の為稚内の観測データは欠測となりました。
・2016/06/16 12:00-、観測装置を更新して稚内の観測データは復旧しました。
・2016/04/22 10:00-13:15の間、観測装置保守の為大宜味の観測データは欠測となりました。
・2016/04/09 04:45-05:45の間、停電の為国分寺の観測データは欠測となりました。
・2016/03/10 08:45-16:45の間、アンテナ保守の為山川の観測データは欠測となりました。
・2009/03/06 14:45-、北海道稚内市の観測装置は豊富町に移設され運用開始しました。観測所名は当面稚内のままとします。

==================================== 稚内(北海道) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 5.8[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 4.5[MHz]でした。
・過去40日間における05:30のF層臨界周波数中央値は約 5.3[MHz]でした。
2016/07/01 16:00 - 07/01 19:00 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/01 18:45 頃約 +10.7[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 17.0[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における05:30の電離層最低反射周波数中央値は約 1.5[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
現在のスポラディックE層臨界周波数は約 6.5[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 5.7[MHz]でした。
・過去40日間における05:30のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 4.4[MHz]でした。
2016/07/01 22:30 - 07/02 00:00 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 07/01 23:30 頃の約 12.4[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 07/01 23:30 12.4[MHz] 07/01 23:45 11.6[MHz] 07/02 00:00 9.1[MHz] 07/02 03:30 8.8[MHz] 07/02 04:30 8.4[MHz]
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==================================== 国分寺(東京) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 4.4[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 4.1[MHz]でした。
・過去40日間における05:30のF層臨界周波数中央値は約 5.5[MHz]でした。
2016/07/01 07:30 - 07/01 08:45 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/01 08:30 頃約 +5.1[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 11.4[MHz]でした。
2016/06/21 10:30 - 06/21 11:00 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 06/21 11:00 頃約 -3.7[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 6.2[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.3[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.3[MHz]でした。
・過去40日間における05:30の電離層最低反射周波数中央値は約 1.3[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
現在のスポラディックE層臨界周波数は約 3.3[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 3.3[MHz]でした。
・過去40日間における05:30のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 4.1[MHz]でした。
2016/07/01 23:00 - 07/01 23:30 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 07/01 23:30 頃の約 8.4[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 07/01 14:45 13.1[MHz] 07/01 17:45 10.6[MHz] 07/01 18:00 8.7[MHz] 07/01 23:00 8.4[MHz] 07/01 23:30 8.4[MHz]
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==================================== 山川(鹿児島) ====================================
◎電離層嵐
・最新の自動解析値が存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における05:30のF層臨界周波数中央値は約 4.7[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における05:30の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
2016/06/20 14:00 - 06/20 14:30 の間,
 電離層最低反射周波数は中央値を最大3.0[MHz]以上上回る突発性電離層擾乱/冬季異常傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 06/20 14:30 頃約 5.6[MHz]となり,この時の電離層最低反射周波数は約 8.1[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
現在のスポラディックE層臨界周波数は約 5.2[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 5.0[MHz]でした。
・過去40日間における05:30のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 3.3[MHz]でした。
2016/06/30 09:45 - 06/30 11:15 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 06/30 09:45 頃の約 17.6[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 07/01 07:45 9.0[MHz] 07/02 01:15 8.1[MHz]
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==================================== 大宜味(沖縄) ====================================
◎電離層嵐
・最新の自動解析値が存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.4[MHz]でした。
・過去40日間における05:30のF層臨界周波数中央値は約 4.2[MHz]でした。
2016/06/16 16:30 - 06/16 20:30 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 06/16 19:00 頃約 -3.5[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 4.8[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.7[MHz]でした。
・過去40日間における05:30の電離層最低反射周波数中央値は約 1.5[MHz]でした。
2016/06/23 11:15 - 06/23 11:45 の間,
 電離層最低反射周波数は中央値を最大3.0[MHz]以上上回る突発性電離層擾乱/冬季異常傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 06/23 11:45 頃約 3.8[MHz]となり,この時の電離層最低反射周波数は約 7.1[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
現在のスポラディックE層臨界周波数は約 6.5[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 2.4[MHz]でした。
・過去40日間における05:30のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 3.5[MHz]でした。
2016/06/30 11:45 - 06/30 13:45 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 06/30 12:00 頃の約 16.2[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 07/01 09:45 8.7[MHz] 07/02 02:00 9.3[MHz]
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