●現在(2016/12/05 03:00)の電離圏概況(詳細版)
・現在の電離圏概況(携帯版)はこちらを参照してください。
・現在の電離圏概況(簡易版)はこちらを参照してください。
・過去40日間に発生した電離圏イベント履歴はこちらを参照してください。
・観測生データ等はこちらを参照してください。
!注意事項!
・時刻は全てJST(UT+09)で表記されています。
・記載されている情報は全て自動生成されており,解析誤差が含まれる場合があります。
・強いスポラディックE層が発生した場合E層のマルチエコーとF層を混同し,電離層嵐と誤判定する場合があります。

◎宇宙環境研究室(電離圏ワーキンググループ)からのお知らせ
・アクセスが集中した際等にはサービスを停止させていただく場合があります。
・システムメンテナンス作業/機器故障等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。
・(予定)国内4観測地点の電離層観測装置は本年度中に「VIPIR2型」に移行する予定です。(稚内・大宜味は移行済)
     移行に伴い送受信機/受信アンテナ/データ処理が刷新されますので
     旧来のイオノグラムとは見掛け/特性の異なる部分がありますことをご了解ください。
・2016/11/24 18:45-、観測装置故障の為大宜味の観測データは不定期に欠測となります。
・2016/11/17 08:15-18:15,11/18 08:15-13:00の間、アンテナ保守の為稚内の観測データは欠測となりました。
・2016/11/12 10:00-19:00の間、計画停電の為国分寺の観測データは欠測となりました。
・2016/10/17 07:30-、台風および落雷被害の為山川の観測データは欠測中です。

==================================== 稚内(北海道) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 3.6[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.4[MHz]でした。
・過去40日間における03:00のF層臨界周波数中央値は約 3.5[MHz]でした。
2016/10/26 05:15 - 10/26 07:45 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 10/26 06:45 頃約 +6.2[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 11.0[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における03:00の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における03:00のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 3.3[MHz]でした。
2016/12/03 08:45 - 12/03 10:45 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 12/03 09:15 頃の約 15.9[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
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==================================== 国分寺(東京) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 2.5[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.0[MHz]でした。
・過去40日間における03:00のF層臨界周波数中央値は約 3.2[MHz]でした。
2016/10/26 09:45 - 10/26 11:45 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 10/26 11:00 頃約 +4.2[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 11.7[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.3[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における03:00の電離層最低反射周波数中央値は約 1.3[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における03:00のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 2.8[MHz]でした。
2016/12/03 20:15 - 12/03 20:45 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 12/03 20:30 頃の約 11.9[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
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==================================== 山川(鹿児島) ====================================
◎電離層嵐
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は,イオノグラムが存在しない為不明です。
・過去40日間における03:00のF層臨界周波数は存在しない為不明です。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は,イオノグラムが存在しない為不明です。
・過去40日間における03:00の電離層最低反射周波数中央値は存在しない為不明です。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常の状況は不明です。
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◎スポラディックE
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,イオノグラムが存在しない為不明です。
・過去40日間における03:00のスポラディックE層臨界周波数中央値は存在しない為不明です。
現在,スポラディックE層の状況は不明です。
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==================================== 大宜味(沖縄) ====================================
◎電離層嵐
・過去40日間における03:00のF層臨界周波数中央値は約 3.4[MHz]でした。
2016/10/29 17:15 - 10/29 19:15 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 10/29 18:00 頃約 +4.8[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 10.2[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・過去40日間における03:00の電離層最低反射周波数中央値は約 1.5[MHz]でした。
2016/11/30 16:30 - 11/30 16:45 の間,
 電離層最低反射周波数は中央値を最大3.0[MHz]以上上回る突発性電離層擾乱/冬季異常傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 11/30 16:45 頃約 18.6[MHz]となり,この時の電離層最低反射周波数は約 20.1[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常の状況は不明です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における03:00のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 2.9[MHz]でした。
2016/11/24 16:15 - 11/24 17:15 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 11/24 17:00 頃の約 16.3[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
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