●現在(2018/07/16 21:30)の電離圏概況(詳細版)
・現在の電離圏概況(携帯版)はこちらを参照してください。
・現在の電離圏概況(簡易版)はこちらを参照してください。
・過去40日間に発生した電離圏イベント履歴はこちらを参照してください。
・観測生データ等はこちらを参照してください。
!注意事項!
・時刻は全てJST(UT+09)で表記されています。
・記載されている情報は全て自動生成されており,解析誤差が含まれる場合があります。
・強いスポラディックE層が発生した場合E層のマルチエコーとF層を混同し,電離層嵐と誤判定する場合があります。

◎宇宙環境研究室(電離圏ワーキンググループ)からのお知らせ
・アクセスが集中した際等にはサービスを停止させていただく場合があります。
・システムメンテナンス作業/機器故障等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。
・国内4観測地点の電離層観測装置は、以下の日時に新システム「VIPIR2型」に移行しました。
     稚内  2016/05/13 00:00
     国分寺 2017/05/15 18:00
     山川  2017/05/10 15:00
     大宜味 2017/05/17 16:15
   移行に伴い送受信機/受信アンテナ/データ処理が刷新されますので、
   旧来のイオノグラムとは見掛け/特性の異なる部分があります。
   また、自動読取値にも誤差が含まれることがあります。

==================================== 稚内(北海道) ====================================
◎電離層嵐
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における21:30のF層臨界周波数中央値は約 5.4[MHz]でした。
2018/07/15 10:15 - 07/15 12:30 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/15 11:45 頃約 +9.2[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 16.9[MHz]でした。
2018/07/15 09:00 - 07/15 10:00 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/15 09:00 頃約 -5.3[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 5.4[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における21:30の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常の状況は不明です。
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◎スポラディックE
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 10.7[MHz]でした。
・過去40日間における21:30のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 5.7[MHz]でした。
2018/07/16 18:45 - 07/16 19:30 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 07/16 18:45 頃の約 10.6[MHz]でした。
現在,スポラディックE層の状況は不明です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 07/16 18:00 9.1[MHz] 07/16 18:45 10.6[MHz] 07/16 19:00 9.2[MHz] 07/16 19:15 9.0[MHz] 07/16 19:30 9.2[MHz]
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==================================== 国分寺(東京) ====================================
◎電離層嵐
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における21:30のF層臨界周波数中央値は約 5.0[MHz]でした。
2018/07/16 17:15 - 07/16 18:30 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/16 17:15 頃約 +5.4[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 11.9[MHz]でした。
2018/07/14 13:45 - 07/14 14:15 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/14 14:00 頃約 -5.6[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 5.1[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における21:30の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常の状況は不明です。
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◎スポラディックE
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 10.8[MHz]でした。
・過去40日間における21:30のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 5.8[MHz]でした。
2018/07/16 20:15 - 07/16 21:00 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 07/16 21:00 頃の約 9.2[MHz]でした。
現在,スポラディックE層の状況は不明です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 07/16 19:00 8.2[MHz] 07/16 19:30 11.5[MHz] 07/16 20:15 8.6[MHz] 07/16 20:45 8.4[MHz] 07/16 21:00 9.2[MHz]
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==================================== 山川(鹿児島) ====================================
◎電離層嵐
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における21:30のF層臨界周波数中央値は約 4.9[MHz]でした。
2018/07/16 14:45 - 07/16 17:45 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/16 17:15 頃約 +6.9[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 13.3[MHz]でした。
2018/07/07 12:15 - 07/07 12:45 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/07 12:30 頃約 -5.1[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 5.7[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における21:30の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常の状況は不明です。
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◎スポラディックE
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 5.7[MHz]でした。
・過去40日間における21:30のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 4.6[MHz]でした。
2018/07/16 15:00 - 07/16 21:00 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 07/16 18:30 頃の約 15.1[MHz]でした。
現在,スポラディックE層の状況は不明です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 07/16 20:00 12.8[MHz] 07/16 20:15 11.0[MHz] 07/16 20:30 9.2[MHz] 07/16 20:45 11.0[MHz] 07/16 21:00 11.0[MHz]
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==================================== 大宜味(沖縄) ====================================
◎電離層嵐
・最新の自動解析値が存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.8[MHz]でした。
・過去40日間における21:30のF層臨界周波数中央値は約 5.0[MHz]でした。
2018/07/11 10:45 - 07/11 11:45 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/11 11:30 頃約 +9.5[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 14.9[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における21:30の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
現在のスポラディックE層臨界周波数は約 11.0[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 10.3[MHz]でした。
・過去40日間における21:30のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 4.6[MHz]でした。
2018/07/16 19:30 - 07/16 21:30 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 07/16 20:00 頃の約 15.0[MHz]でした。
現在,強いスポラディックE層が継続して発生している模様です。
異常伝搬によりVHF帯で混信が発生する場合がありますので注意すると共に,現況を確認してください。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 07/16 20:30 14.4[MHz] 07/16 20:45 13.2[MHz] 07/16 21:00 11.2[MHz] 07/16 21:15 9.0[MHz] 07/16 21:30 11.0[MHz]
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