24 hours forecast Description HOME

図の説明
  • プロットは更新日の2日前から予測日を含む3日間のプロットで、 変動の推移が分かりやすいようになっています。
    図はニューラルネットによる電離圏変動(foF2)の予測で一日に一回(12時頃) 更新されます。
    入力として毎日の柿岡K指数速報値、太陽黒点数とF10.7の3日、27日平均を用いています。

  • 中段の予測plotでは、実線がfoF2の前27日間の中央値、赤点がイオノグラムの自動読み取りによる foF2、
    青線がニューラルネットによる予測値になります。自動読み取り値は1時間毎に更新されます。
    観測が停止している期間など自動読み取り値の表示が無くなる場合があります。ご了承ください。

  • ピンクの垂直線は現在時刻です(朝9時LTから12時LTまでは、黒点数などの入力データを 取得する都合で
    予測データ及び時刻表示がありません)。

  • 上段はK指数、下段は変動分の予測を表しています。
    変動分については、NNによるK指数速報値を用いた予測値と、K指数が一定値(K=1)で
    推移したと仮定した場合の予測値との差分を表示したものです。 青が卓越するとネガティブストーム、
    赤が卓越するとポジティブストームが起こる 可能性があります。
    ただし、ストームについてはあくまでも予測ですのでご注意ください。

  • ニューラルネット(NN)による学習について
    学習は3層パーセプトロンによる誤差逆伝搬法を用いています。
    入力はDOY (The day of year)、 太陽黒点数、ソーラーフラックス(F10.7)、柿岡 のK指数です。
    学習には1960-1984年のデータを使用しました。



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